はじめに
このページは、『事例演習刑事訴訟法〔第3版〕』に掲載されている各問題について、当ブログで作成した参考答案を一覧にしています。
以下のリストから、読みたい参考答案のタイトルをクリックすることで答案ページへ進むことができます。
問題を解いた後の答案例の確認・参考としてご利用ください。
なお、掲載している答案は、学習の過程で作成した一受験生の答案例にすぎず、模範解答や正答を示すものではありません。内容に誤りや不十分な点が含まれている可能性もありますので、自主ゼミ等で他の受験生の答案を読む場合と同じように、答案構成・論述の流れ・表現方法を検討するための一資料としてご利用いただければと思います。
事例演習刑事訴訟法の改訂について
有斐閣書籍「速報」において、『事例演習刑事訴訟法〔第4版〕』が2026年9月に刊行予定であることが公表されています。
そのため、これから『事例演習刑事訴訟法』の購入を検討している方は、第4版の刊行を待ってから購入するかを判断してもよいと思います。特に、まだ第3版を持っていない方は、現時点で急いで購入する必要があるかを一度確認してみてください。
第4版では、『刑事訴訟法判例百選』をはじめとする参考文献の改訂への対応、新判例の追加、「伝聞法則」に関する新たな章(第26講)の加筆が予定されているようです。現時点では実際の改訂内容を確認できていないため断定はできませんが、改訂内容の説明を見る限り、第3版に収録されている各設問が全面的に差し替えられるというよりも、参考文献・判例・伝聞法則部分を中心とした改訂である可能性が高いように思われます。そのため、本ブログに掲載している第3版準拠の参考答案も、第4版の学習において一定程度参照できるものと考えています。
そこで、第4版刊行後、実際の改訂内容を確認したうえで、必要に応じて本ブログの記事についても対応を検討する予定です。
なお、刊行予定等は変更される可能性がありますので、最新情報は有斐閣公式サイトをご確認ください。
有斐閣書籍「速報」において、『事例演習刑事訴訟法〔第4版〕』が2026年9月に刊行予定であることが公表されています。
そのため、これから『事例演習刑事訴訟法』の購入を検討している方は、第4版の刊行を待ってから購入するかを判断してもよいと思います。特に、まだ第3版を持っていない方は、現時点で急いで購入する必要があるかを一度確認してみてください。
第4版では、『刑事訴訟法判例百選』をはじめとする参考文献の改訂への対応、新判例の追加、「伝聞法則」に関する新たな章(第26講)の加筆が予定されているようです。現時点では実際の改訂内容を確認できていないため断定はできませんが、改訂内容の説明を見る限り、第3版に収録されている各設問が全面的に差し替えられるというよりも、参考文献・判例・伝聞法則部分を中心とした改訂である可能性が高いように思われます。そのため、本ブログに掲載している第3版準拠の参考答案も、第4版の学習において一定程度参照できるものと考えています。
そこで、第4版刊行後、実際の改訂内容を確認したうえで、必要に応じて本ブログの記事についても対応を検討する予定です。
なお、刊行予定等は変更される可能性がありますので、最新情報は有斐閣公式サイトをご確認ください。
2026.7.31
参考答案一覧
1 捜査
- 1 任意捜査と強制捜査
- 2 職務質問・所持品検査
- 3 任意取調べの限界
- 4 身柄拘束の諸問題(1)
- 5 身柄拘束の諸問題(2)
- 6 身柄拘束の諸問題(3)
- 7 令状による捜索・差押え(1)
- 8 令状による捜索・差押え(2)
- 9 逮捕に伴う無令状捜索・差押え(1)
- 10 逮捕に伴う無令状捜索・差押え(2)
- 11 おとり捜査
- 12 接見交通
- 13 一罪の一部起訴
- 14 訴因の特定
- 15 訴因変更の要否
- 16 訴因変更の可否
- 17 科学的証拠
- 18 法律上の推定
- 19 類似事実証拠排除法則
- 20 自白の証拠能力(1)
- 21 自白の証拠能力(2)
- 22 補強法則
- 23 伝聞法則(1)
- 24 伝聞法則(2)
- 25 伝聞法則(3)
- 26 伝聞法則(4)
- 27 伝聞法則(5)
- 28 違法収集証拠排除法則(1)
- 29 違法収集証拠排除法則(2)
- 30 違法収集証拠排除法則(3)
- 31 択一的認定
- 32 一事不再理効
- 33 攻防対象論――上訴審における職権調査の限界
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