【今後の更新およびコメント対応について】 当サイトをご利用いただきありがとうございます。司法試験に向けた学習に専念するため、試験終了までの間、更新頻度を大幅に下げさせていただきます。また、この期間はいただいたコメントへの返信も通常より遅くなる可能性がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。なお、2026年7月下旬ごろ、通常運用に戻る予定です。

noname

スポンサーリンク
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題12 接見交通

【参考答案】1 検察官Pが、弁護人甲に対し、被疑者乙を現に取調べ中であることを理由に、接見日時を「翌日午前10時から12時までの間の60分間」と指定した措置は適法か。 被疑者を取調べ中であることが、刑事訴訟法(以下、法令名省略)39条3項本...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題27 伝聞法則(5)

【参考答案】第1 設問(1)について1 裁判所は、証人甲の公判廷での供述の証明力を争うため、乙の供述を録取したK作成の供述録取書を、刑事訴訟法(以下、法令名省略)328条に基づき証拠として採用することができるか。同条により許容される証拠の範...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題26 伝聞法則(4)

【参考答案】第1 設問(1)について1 本件乙の手帳は、320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内容とする書面」に形式的に該当する。そこで320条1項により排除される証拠に該当しないか。320条1項の意義が問題となる。 なお、弁護人...
スポンサーリンク
刑法事例演習教材〔第4版〕

参考答案 刑法事例演習教材〔第4版〕 問題10 偽装事故の悲劇

【参考答案】第1 甲の罪責について 1(1) 甲が、Aの依頼を受け、自車をA車に追突させた行為に、Aに対する傷害致死罪(刑法(以下法令名省略)205条)が成立するか。  (2) 甲が、時速20キロメートル程度の速度で自車をAの自動車後部に追...
事例研究 行政法〔第4版〕

参考答案 事例研究 行政法〔第4版〕第1部 行政法の基本課題 第7問 砂利採取計画の認可をめぐる紛争

事例研究 行政法〔第4版〕の更新について 第1部(第1問〜第13問)の参考答案掲載が完了しました。 第1部において主要な論点が網羅されており、学習上の区切りとして適切と判断し、司法試験対策にリソースを集中させるため、第2部更新を一時休止いた...
事例研究 行政法〔第4版〕

参考答案 事例研究 行政法〔第4版〕第1部 行政法の基本課題 第8問 食品の回収命令をめぐる紛争

事例研究 行政法〔第4版〕の更新について 第1部(第1問〜第13問)の参考答案掲載が完了しました。 第1部において主要な論点が網羅されており、学習上の区切りとして適切と判断し、司法試験対策にリソースを集中させるため、第2部更新を一時休止いた...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題25 伝聞法則(3)

【参考答案】 1(1) 刑事訴訟法(以下法令名省略)320条1項により排除される伝聞証拠とは、公判廷外供述を内容とする書面であって、その内容の真実性が問題となるものをいう。 本件供述調書は、公判期日外の甲の供述を録取した書面であり、検察官の...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題24 伝聞法則(2)

【参考答案】第1 領収書の証拠能力について1 裁判所は、本件領収書を証拠採用することができるか。 本件領収書は、SがYから現金を受領した旨の記載のある書面であり、刑事訴訟法(以下法令名省略)320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題23 伝聞法則(1)

【参考答案】1 本件Wの証言は、320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内容とする供述」に形式的に該当する。そこで、裁判所の採るべき措置を決するにあたり、320条1項により排除される伝聞証拠に該当しないか、同条項の意義が問題となる。...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題32 一事不再理効

【参考答案】1 Xに対し、前訴の単純窃盗罪の有罪判決が確定した後、前訴の犯行前後および第1審判決後にわたって行われた合計32件の窃盗行為について、後訴として常習特殊窃盗罪で公訴が提起された。 そこで、前訴の確定判決による一事不再理効が後訴の...
スポンサーリンク