刑事訴訟法

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事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題31 択一的認定

【参考答案】1 XがVを道路脇に遺棄した時点において、Vの生死が明らかでないことから、保護責任者遺棄罪を本位的訴因、死体遺棄罪を予備的訴因として審理がなされている。 そこで、裁判所が「保護責任者遺棄又は死体遺棄」という異なる構成要件にまたが...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題30 違法収集証拠排除法則(3)

【参考答案】1 尿の鑑定書(以下「本件鑑定書」という。)をXの公判で証拠として用いるためには、証拠能力が認められる必要がある。 本件鑑定書は、警察署における採尿手続においてXが任意提出した尿を鑑定したものである。この採尿手続自体はXの自由な...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題28 違法収集証拠排除法則(1)

【参考答案】1 土地売買契約書等の関係書類(以下「本件書類」という。)は、Z宅の捜索・差押え(以下「本件捜索・差押え」という。)により収集された証拠である。 しかし、本件捜索・差押えに際して、警察官KはZに対し、事前に捜索差押許可状を呈示し...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題19 類似事実証拠排除法則

【参考答案】1 被告人は、高級輸入ドイツ車ベンツに対する器物損壊罪計10件で起訴され、うち4件については事実を認めたが、残りの6件については犯人性を争っている。そこで、裁判所は、被告人が自認する4件の犯罪事実(以下「類似事実」という。)を、...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題22 補強法則

【参考答案】1 本件第一審裁判所は、出入国管理及び難民認定法違反の公訴事実につき、被告人が本邦に在留した事実については同居人の供述等により補強証拠を用いて認定しているものの、有効な旅券等を所持しないで本邦に上陸した事実については、検察官が提...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題21 自白の証拠能力(2)

【参考答案】 1(1) 覚醒剤および検察官に対する自白の証拠能力が認められるか。その前提として、警察官Kの不起訴約束を契機とするXの自白(以下「第1自白」という。)は、「任意にされたものでない疑のある自白」(刑事訴訟法(以下法令名省略)31...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題20 自白の証拠能力(1)

【参考答案】1 裁判所は、Xの「Cから現金20万円の供与を受けた」旨の自白(以下「本件自白」という。)が録取された供述調書を証拠とすることができるか。 本件自白は、警察官Kから「確実に不起訴にしてやるから」と申し向けられたことを契機になされ...
エクササイズ刑事訴訟法 〔第2版〕

参考答案 エクササイズ刑事訴訟法〔第2版〕第3問 窃盗事件

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