事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

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事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題16 訴因変更の可否

【参考答案】1 本件において、検察官は、過失運転致死罪の訴因から犯人隠避罪の訴因への訴因変更を請求している。刑事訴訟法(以下法令名省略)312条1項は、「裁判所は、検察官の請求があるときは、公訴事実の同一性を害しない限度において、……訴因」...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題15 訴因変更の要否

【参考答案】1 裁判所は、建造物侵入・窃盗の共同正犯の訴因について、訴因変更手続を経ることなく、同各罪の幇助犯を認定することができるか。 本件訴因は、被告人が「甲と共謀の上」、甲と共同して乙百貨店に侵入し、宝石10点を窃取したという事実であ...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題14 訴因の特定

【参考答案】1 本件において、裁判所は、検察官の訴因変更請求に応じ、訴因変更を許可すべきか。「裁判所は、検察官の請求があるときは、公訴事実の同一性を害しない限度において、……訴因」の「変更を許さなければならない」(刑事訴訟法(以下法令名省略...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題13 一罪の一部起訴

【参考答案】第1 設問(1)について1 被告人は、本件土地の売却行為は先行する抵当権設定行為の不可罰的事後行為であると主張する。しかし、判例によれば、先行する抵当権設定行為により横領罪が成立する場合においても、後行の売却行為について横領罪の...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題12 接見交通

【参考答案】1 検察官Pが、弁護人甲に対し、被疑者乙を現に取調べ中であることを理由に、接見日時を「翌日午前10時から12時までの間の60分間」と指定した措置は適法か。 被疑者を取調べ中であることが、刑事訴訟法(以下、法令名省略)39条3項本...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題27 伝聞法則(5)

【参考答案】第1 設問(1)について1 裁判所は、証人甲の公判廷での供述の証明力を争うため、乙の供述を録取したK作成の供述録取書を、刑事訴訟法(以下、法令名省略)328条に基づき証拠として採用することができるか。同条により許容される証拠の範...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題26 伝聞法則(4)

【参考答案】第1 設問(1)について1 本件乙の手帳は、320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内容とする書面」に形式的に該当する。そこで320条1項により排除される証拠に該当しないか。320条1項の意義が問題となる。 なお、弁護人...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題25 伝聞法則(3)

【参考答案】 1(1) 刑事訴訟法(以下法令名省略)320条1項により排除される伝聞証拠とは、公判廷外供述を内容とする書面であって、その内容の真実性が問題となるものをいう。 本件供述調書は、公判期日外の甲の供述を録取した書面であり、検察官の...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題24 伝聞法則(2)

【参考答案】第1 領収書の証拠能力について1 裁判所は、本件領収書を証拠採用することができるか。 本件領収書は、SがYから現金を受領した旨の記載のある書面であり、刑事訴訟法(以下法令名省略)320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内...
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参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題23 伝聞法則(1)

【参考答案】1 本件Wの証言は、320条1項の「公判期日外における他の者の供述を内容とする供述」に形式的に該当する。そこで、裁判所の採るべき措置を決するにあたり、320条1項により排除される伝聞証拠に該当しないか、同条項の意義が問題となる。...
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