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Law Practice 民事訴訟法 〔第5版〕

参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題20 引換給付判決と処分権主義

【参考答案】第1 設問(ⅰ)について1 裁判所は、Xの申出額である2000万円を超える3000万円の支払と引換えに本件建物の明渡しを命じる判決をすることができるか。民事訴訟法(以下法令名省略)246条は、裁判所が当事者の申し立てていない事項...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題79 確定判決の無効

【参考答案】1 Xの後訴請求は、Yが前訴において虚偽の事実を主張して勝訴判決(以下「前訴判決」という。)を取得したことが不法行為に当たるとして、前訴判決に基づき強制執行された金銭相当額の損害賠償を求めるものである。 もっとも、前訴判決たるY...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題78 第三者による再審の可否

【参考答案】1 Xは、確定した前訴の会社解散判決(以下「本件判決」という。)の効力を争うため、再審の訴え(民事訴訟法(以下法令名省略)338条1項)を提起することが考えられる。しかし、Xは前訴の当事者ではない。そこで、判決の効力が及ぶ第三者...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題77 補充送達と再審

【参考答案】第1 前訴判決の効力と補充送達の有効性について1 Xは、前訴判決確定から2年後に再審の訴えを提起しようとしている。そこで、前提として、前訴判決が有効に確定しているかが問題となる。仮に、前訴の訴状送達が無効であれば、判決は確定せず...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題75 独立当事者参加と上訴

【参考答案】第1 設問前段部分について1 本件訴訟は、独立当事者参加(民事訴訟法(以下法令名省略)47条1項)による三面訴訟であり、判決の矛盾抵触を回避し合一確定する要請が働くため、必要的共同訴訟の規定が準用される(47条4項、40条1項)...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題74 不利益変更禁止

【参考答案】1 本件において、第1審判決は、Xの請求原因である貸金債権の存在を認めた上で、Yの予備的抗弁である相殺の抗弁を認め、請求を棄却している。この第1審判決に対し、Xのみが控訴した状況において、控訴審裁判所は、審理の結果、Xの貸金債権...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題73 上訴の利益

【参考答案】1 Yは第1審において請求棄却判決を得ているが、判決理由中の「売渡担保」との認定に不服があるとして控訴を提起しようとしている。このような控訴は適法か。勝訴判決を受けた当事者に上訴の利益が認められるかが問題となる。2 この点、実質...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題72 訴訟承継の効果

目次
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題71 訴訟承継の範囲

【参考答案】第1 Yとの関係における訴訟手続1 X・Y間訴訟係属中に当事者であるYが死亡している。この場合、Yの有していた訴訟上の地位は、実体法上の権利義務と共にその相続人に包括承継されることになる。 2(1) 手続上は、Yに訴訟代理人がい...
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参考答案 Law Practice 民事訴訟法〔第5版〕 問題70 独立当事者参加

【参考答案】第1 Zの独立当事者参加の可否について1 Zは、X・Y間の訴訟に独立当事者参加(民事訴訟法(以下法令名省略)47条1項)をすることが認められるか。本件において、ZはYに対して所有権移転登記手続請求を定立することになるところ、47...
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